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勝手に!老年学 byもろみ五郎

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2025年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 moromigoro 施設にて

職場の器材や備品を乱暴に扱うな。自宅のものなら、もっとていねいに扱うはずだ。

【介護施設には、洗濯機や衣類乾燥機、掃除機等、さまざまな器材や備品がある。それらを、まるで親の仇の如く乱暴に扱う輩が後を絶たぬ。嘆かわしい。  もろみ五郎】 職員A「ああいうの、器材って呼ぶのかねえ」 職員B「機械でいい […]

2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 moromigoro 介護の世界

介護福祉士試験は、看護師とは比較にならぬほど簡単である。

【介護福祉士の国家試験は、国家試験の中では、日本一ラクだと言う者もいる。さてさて。  もろみ五郎】 職員A「妙だな、表題も、五郎氏の言葉も」 職員B「読者の反感を買いそうだから、遠慮がちに言ってるんでしょ」 職員A「誰も […]

2025年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 moromigoro 介護の世界

介護職は安月給の代名詞だが、この理由は、職員自身にもあると言わねばならぬ

【介護職の所得が低いのはなぜか。事業構造それ自体に問題があるのは言うまでもない。が、そこで働く人々にも、おおいに理由があるのだ。 もろみ五郎】 職員A「五郎氏の言うとおりだな。確かに、儲からない構造になってはいる。なんせ […]

2025年6月28日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 moromigoro 介護の世界

認知症をもの忘れ病と思っている世間に、われらはもの申す。

【少し前だが、ある医者が『スマホ認知症』なる言葉を使っていた。かつて ”痴呆” と呼ばれた状態に対して、もっとも良き理解者であって当然の医師にしてこれだ。嘆かわしいことこの上もない。 もろみ五郎】 職員A「五郎氏の言葉に […]

2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 moromigoro 施設にて

人生の大先輩に向かって、その口のきき方は何だ

【これはあくまで試運転記事である。いずれはまともなサイトにしたいと念じてはおるが、なんせ失敗続きの当サイトは、負け癖がついている故、恐る恐る始めるのである。もろみ五郎】 職員A「おい、今度は老人介護のサイトを始めるらしい […]

2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 moromigoro 過去の作品

日本人に日本語は必要か(1)

【われらは日本人であり、日本語を話して生活してきた。まったくもって疑いを挟む余地のない自明の理であるはずのことを、それがなぜなのか、と議論せねばならぬ時代が到来したのである。不毛の議論に終わるかもしれぬが、とにかく始めて […]

2024年1月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 moromigoro 過去の作品

スルー➡飛ばし、休み、無視その他

【AI作品の芥川賞受賞という衝撃も冷めやらぬ状態ではあるが、先に進めたい。カタカナ語をいちいち取り上げ、この場で議論する。それがひいては大きな力となってゆくと信じて始めたサイトであるが、早くも初心が揺らいでおる。さてさて […]

2024年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 moromigoro 過去の作品

アンビルト➡未建築

【とんでもないことが起きたものである。なんと、生成AIを使った作家が芥川賞を受賞した。言語芸術の重要な部分を担う専門家が、機械の言葉をそのまま作品中に埋め込むとは。そして、そんなものを受賞作に選ぶとは。理解不能な珍事であ […]

2024年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 moromigoro 過去の作品

オープン➡営業中

【三歩歩けばカタカナ語にあたる。これがわが日本の現状である。カタカナ語がなければ、われらの日常は成り立たぬのであろうか。われら日本人の舶来信仰は、今に始まったことに非ず。それにしても、ついにここまで来たか、と感ぜざるを得 […]

2024年1月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月22日 moromigoro 過去の作品

テイクアウト➡持ち帰り

【カタカナ言葉の氾濫する、われらの日常。とりわけ、飲食店等で目について耳についてならぬのが、この ”テイクアウト” である。どこの誰が言い始めたのか知らぬが、持ち帰り品を提供する店が、言語害毒撒き散らし拠点となっておる。 […]

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土日: 11:00 AM – 3:00 PM

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